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屋根工事

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屋根工事・板金工事

各屋根工事の構法や施工、品質管理など幅広い分野についての知識と
技術を十分に備えた職人が責任を持って承ります。

築戸建住宅を中心に陶器平板瓦、和瓦、S形瓦、波形瓦、
スパニッシュ形瓦、モニエル瓦などのコンクリート瓦系、
スレート材、銅板一文字葺き・タテハゼ葺き・瓦棒葺きなどの
板金系など、多種多様な屋根材を取り扱っております。

屋根 屋根工事・板金工事

一般的な屋根材の種類

屋根には雨や雪、風、日差し、気温の変化などから私たちを守る役割があります。
「どの屋根材が最適か」を考えるとき、屋根材の特性について理解する必要があります。
屋根材には素材の違いによる特性、気候風土による影響、施工のしやすさ、デザイン性、メンテナンス、価格など、それぞれに異なった特徴があります。
ここでは一般的に戸建て住宅で用いられる屋根材についてご紹介いたします。

瓦(粘土系)

粘土を素材とする耐久性に優れた焼物の屋根材

粘土瓦(ねんどがわら)は、粘土をよく混ぜ練り合わせて成形、焼成した屋根材の総称です。
通常『瓦』と言えば、粘土を素材とした焼き物の屋根材を指します。粘土を焼いた瓦は耐久性に優れ、半永久的に瓦としての効果を期待できます。
また耐火性、防水性、遮音性にも優れ、表面の塗り替えがいらないことも特徴のひとつです。
他の屋根材に比べて重いことも挙げられます。

製法区分上では、『釉薬瓦(陶器瓦)』と『無釉瓦』と『いぶし瓦』の3つに大別されます。
粘土瓦を形成し乾燥させたのち、耐水性を良くするために薬(釉薬)をつけた瓦が釉薬瓦で、釉薬をつけずにそのままのものが無釉薬瓦となります。
いぶし瓦も無釉薬瓦の一つですが焼成過程でいぶし、炭素膜をつけることでいぶし銀の高級感ある色つやが特徴的な瓦です。

スレート系

デザインの豊富さや価格帯から近年人気の「化粧ストレート」

スレートは本来「粘板岩」の意味で、建築用語としては粘板岩を使用した板状の屋根材を指します。
これを『天然スレート』と呼ぶのに対し、人造でセメントに人工繊維や天然繊維を混ぜ込み、強化した薄い板状の素材を『化粧スレート』と呼びます。
後者は色やデザインが豊富で軽量、安価、施工がしやすいなどの特長があり、近年の新築家屋に多く採用されていますが、メンテナンスの点においては塗装を行う必要があります。

金属系

加工の良さからデザインの自由度が高く、軽量かつ防火・防水に優れた素材

金属系の屋根材には、鉄の表面に処理を施したものと非鉄金属の鋼板、銅板、アルミニウム板、ステンレス板などがあります。
金属板は、もっとも軽量でアールなど自由な形状で加工しやすく、防火性、防水性に優れているという特徴があります。
近年では超耐候性鋼板のガリバリウム鋼板などが多く使われています。
錆びやすく、材料そのものには断熱性能がないという欠点があります。

ROOGA(ルーガ)

厚くて軽い。強くて美しい。住む人の想いを満たす、次世代の瓦。

金属系の屋根材には、鉄の表面に処理を施したものと非鉄金属の鋼板、銅板、アルミニウム板、ステンレス板などがあります。
金属板は、もっとも軽量でアールなど自由な形状で加工しやすく、防火性、防水性に優れているという特徴があります。
近年では超耐候性鋼板のガリバリウム鋼板などが多く使われています。
錆びやすく、材料そのものには断熱性能がないという欠点があります。

新築住宅の屋根工事

瓦や金属、スレートなど材質の種類によっても施工方法は
異なってきますが、ここでは屋根工事の標準的な工程について
ご紹介します。

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屋根工事の流れ

  1. 使用材料・施工方法等の決定 使用材料・施工方法等の決定
  2. 施工図作成 施工図作成
  3. 資材発注 資材発注
  4. 屋根下地のチェック 屋根下地のチェック
  5. 下葺き材の取り付け 下葺き材の取り付け
  6. 軒先・ケラバ・捨水切り・谷などの取り付け 軒先・ケラバ・捨水切り・谷などの取り付け
  7. 割り付け墨だし 割り付け墨だし
  8. 本体取り付け 本体取り付け
  9. 棟・隅棟・役物の取り付け 棟・隅棟・役物の取り付け
  10. 仕上げ 仕上げ
  11. 検査 検査
  12. 引き渡し 引き渡し

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